Clinic
当院について

ごあいさつ

小さなお子様からご年配の方まで安心して受診していただけるよう、丁寧で分かりやすい説明を心がけております。これからも地域の皆様の目の健康を守る「ホームドクター」として信頼できる眼科医を目指し適切な医療を提供できるように取り組んでまいりますので末永く宜しくお願い申し上げます。

様々な眼科疾患(白内障、ドライアイ、その他)、学校検診や眼鏡・コンタクトレンズ処方など、地域の皆様のかかりつけ医として信頼していただけるよう努めてまいりますので、どうぞお気軽にご来院ください。

当院は診療情報を取得・活用する事により、質の高い医療の提供に努めています。
正確な情報を取得・活用する為、マイナ保険証によるオンライン資格確認等の利用にご協力をお願いいたします。

医院概要

診療内容 眼科一般/白内障検診/学校検診/眼鏡処方/ドライアイ/アレルギー(花粉症)/コンタクトレンズ処方
所在地 〒903-0102 中頭郡西原町嘉手苅
130 サンエー西原シティ1階
  • 098-988-1035
  • 【診療時間曜日によって変更あり】
    ● :10:30~14:00/15:00~19:00
    ▲ :10:30~14:00/15:00~18:00
    休診日:火曜
    診療受付:30分前まで

WEBから予約する

診療時間
午前 10:30~
14:00
午後 15:00~
19:00
  • 【診療時間曜日によって変更あり】
    ● :10:30~14:00/15:00~19:00
    ▲ :10:30~14:00/15:00~18:00
    ※祝日は火曜のみ休診、日~月曜は▲、水〜土曜は●の通り診療いたします。
    休診日:火曜
    診療受付:30分前まで

診療のご案内

アレルギー(花粉症・結膜炎)

アレルギー(花粉症・結膜炎)

目がかゆい、涙や目やにが出る、充血している。
こんな症状が続いている場合、アレルギー性結膜炎の可能性もあります。春の時期に多いスギやヒノキ以外にも、年間を通してさまざまな植物の花粉が飛んでおり地域によっても異なります。目の症状だけでなく、鼻水、鼻づまり、くしゃみなどのアレルギー性鼻炎、喘息、皮膚炎などを併発する場合が多く、仕事や日常生活に大きな影響を与えますので早めの受診をおすすめします。

ものもらい

ものもらい

ものもらいを経験された方の大半は、自然に治ってそのまま放置している方もいらっしゃると思います。
ものもらいは「マイボール腺」に脂肪がつまることにより、腫れたり、炎症を起こし細菌が入って化膿し痛みのある症状がでたりします。
悪化していくと手術で切開しなければ治らない場合もあります。
繰り返しものもらいを発症される方は一度受診をお勧めいたします。点眼薬で様子をみたり眼軟膏や内服薬を併用するケースもございます。

学校検診

学校検診

学校健診で視力低下、眼科の受診を進められましたら、学校から渡される受診結果をお持ちいただき、早めの診察をおすすめいたします。視力回復のための訓練が必要な場合は早めに処方・訓練を実施することで視力回復も期待できます。

眼鏡処方

眼鏡処方

目の視力、度数を測る以外に、視力低下の原因を検査・診察を通し正しい処方を行います。視力が落ちてきたとき、すぐに眼鏡を購入するのではなく、目の病気はないか、左右のバランスに問題はないか等、視力低下を感じたらまずは早期治療・早期発見のために眼鏡処方をおすすめいたします。

コンタクトレンズ処方

コンタクトレンズ処方

コンタクトレンズでの目のかゆみや充血、トラブルの相談が多くございます。コンタクトレンズをご自身の目にあったレンズを選び、安全にお使いいただくために必ず眼科医の検査と処方を受診してください。
はじめての方でもご安心ください。まずは目の状態を確認いたします。

ドライアイ

ドライアイ

年々増加傾向にあるのが「ドライアイ」の症状です。涙の分泌量が減ったり、目の表面を潤す力が低下するなど目の表面の細胞を傷つけやすくなります。
検査方法は、シルマー試験で涙の量を測り、機械を使って目の表面の状態をお調べいたします。比較的短い時間で診察は終わりますので、目に違和感を感じた方早めに治療を行ってください。

疲れ目・眼精疲労

疲れ目・眼精疲労

「目が疲れる」「目が重たい」「目が痛い」といった症状でも受診をお勧めいたします。
ほおっておくと症状が長く続いたり、隠れた病気がある可能性もございます。「眼精疲労」は環境を変えたり変化がないとなかなか治りにくいといわれておりますので、
不快な症状が続くようでしたらぜひ来院ください。
近視・乱視・ドライアイ・緑内障・白内障などの異常がみつかるケースもございます。

白内障

白内障

白内障は年齢とともに増加する傾向にありますが、早期発見で初期の白内障は点眼薬で進行を遅らせることができる場合もあります。
しかし、白く濁ってしまった水晶体はもとにもどす事ができませんが、手術で取り除いたり眼内レンズを挿入する方法がございます。まずは目に違和感を感じた際には早めの治療をお勧めいたします。